2013年11月11日

Illustratorのバージョン

素材としてのIllustrator(以下「イラレ」)のバージョンっていくつくらいに設定するのがいいのかな。
出来るだけ低い方がいいと思ってイラレ3で書き出したものも入れてたんだけど、
結構めんどくさいんですよね。
イラレ9からは綺麗に書き出せるんだけど。

透明情報が入っているのが原因なのかな?線が塗に変換されてしまうんだよね。
(イラレ9からはFlashで描いたままの状態で書き出される)

ぽち公的には昔好きで使っていたイラレ8で読み込めるデータがいいな〜とは思うんだけど、
いまどき必要ないのかな。

ちょっと悩むところなんだけど取りあえず手間を省略するために、
今後はイラレ9のバージョンだけにしようと思います。
必要なら書き出すんだけど。

そもそもベクターデータ自体一般の人には使い慣れないデータだろし、
JPGとかPNGとかGIFとかの画像ファイルで書き出せるシステムを入れた方がいいのかもな、
とは最近思います。
まぁあまり拘らずにいろいろ試してみるのがいいかもですね。




posted by ぽち公 at 18:39| Comment(3) | 日記 【制作について】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

素材の書き出しについて

Flashからベクターデータを書き出す時はFXGファイルで書き出します。
この形式が追加されたのはFlashCS5からです。

ファイル → 書き出し → イメージの書き出し → Adobe FXG
という順番で書き出します。

以前はFlashから直接AIファイルに書き出せました。
FlashCS5からAIファイルが書き出しがなくなったので、
最初は「えー!何故!?困った・・・」って思いました。

でもFXGファイルで書き出すように変更されただけなんですね。
FXGファイルの方が綺麗に書き出せます。

AIファイルの書き出しは色が変わってしまったり、
綺麗なパスで移動できなかったりしました。

パスというのはベクターデータの描画に使う線?のようなもので、
パスで絵を描きます。
出来るだけシンプルな方が操作がしやすくて良いです。




posted by ぽち公 at 17:35| Comment(0) | 日記 【制作について】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

制作環境

FlashCS5を使って作っています。
以前はFlashCS3を使っていました。
その前はFlash8。
一番最初はFlashMXです。
一番好きだったのはFlash8かな?
変なバグはあったのですが軽かったし使いやすかったです。

新しいバージョンのFlashも出ているのですが、
見た目もだいぶ変わってどうも慣れないので使っていません。

他にもPhotoshopやIllustrator‎も使うのですが、
どれも少し前のバージョンのを使ってますね。
新しい技術が嫌いなわけではないのですが、
新しい環境へ移ることはどうも苦手です。
(ソフトに限らず苦手です)

イラストは全部マウスで描いています。
ペンタブレットも持っていますがマウスです。
絵を描くというよりも粘土で形を作っている感覚の方が近いです。
Flashの描画はIllustratorのようなベクターデータを用いたものなのですが、
もっと大雑把な感じでペンタブレットで絵を描くような形でも描画可能です。

一度引いた線をこねくり回したりも簡単に出来るところがいいところなのですが、
その精度で言えばIllustratorの方が上です。
フィルタで変形とかもIllustratorの方が上です。
そう考えるとベクターデータを作る上で特にFlashを使うメリットはないのですが、
Flashで動画を作るという目的があって、
その素材としてのイラストの場合はやはりFlashで作るのが早いように思います。

以前はIllustratorで作ったデータをFlashに持っていったりもしたのですが、
データ移動がやや面倒だったのでやめました。
新しいバージョンのFlashとIllustratorの場合、
コピペでも全く崩れない形で移動出来るみたいなので今ならありかもですね。
(グラデーションメッシュとかIllustrator独自の技術は移動できません)




posted by ぽち公 at 18:10| Comment(0) | 日記 【制作について】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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