2013年10月30日

制作環境

FlashCS5を使って作っています。
以前はFlashCS3を使っていました。
その前はFlash8。
一番最初はFlashMXです。
一番好きだったのはFlash8かな?
変なバグはあったのですが軽かったし使いやすかったです。

新しいバージョンのFlashも出ているのですが、
見た目もだいぶ変わってどうも慣れないので使っていません。

他にもPhotoshopやIllustrator‎も使うのですが、
どれも少し前のバージョンのを使ってますね。
新しい技術が嫌いなわけではないのですが、
新しい環境へ移ることはどうも苦手です。
(ソフトに限らず苦手です)

イラストは全部マウスで描いています。
ペンタブレットも持っていますがマウスです。
絵を描くというよりも粘土で形を作っている感覚の方が近いです。
Flashの描画はIllustratorのようなベクターデータを用いたものなのですが、
もっと大雑把な感じでペンタブレットで絵を描くような形でも描画可能です。

一度引いた線をこねくり回したりも簡単に出来るところがいいところなのですが、
その精度で言えばIllustratorの方が上です。
フィルタで変形とかもIllustratorの方が上です。
そう考えるとベクターデータを作る上で特にFlashを使うメリットはないのですが、
Flashで動画を作るという目的があって、
その素材としてのイラストの場合はやはりFlashで作るのが早いように思います。

以前はIllustratorで作ったデータをFlashに持っていったりもしたのですが、
データ移動がやや面倒だったのでやめました。
新しいバージョンのFlashとIllustratorの場合、
コピペでも全く崩れない形で移動出来るみたいなので今ならありかもですね。
(グラデーションメッシュとかIllustrator独自の技術は移動できません)






posted by ぽち公 at 18:10| Comment(0) | 日記 【制作について】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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